キミエホワイトプラス 薬事法

キミエホワイトプラスをネットで売ることは、薬事法に違反してはいないの?

キミエホワイプラス薬事法

 

キミエホワイトプラスは、ネット通販でのみ購入できる第3類医薬品です。

 

例えば、サプリメントは効果があると謳うことはできず、あくまでも健康補助食品として、食事で摂れない栄養を補うような形での使用ということになります。

 

(もし、サプリメントで特定の症状に効果があると謳った場合は、薬事法違反になります。)

 

一方の医薬品や国が効果があると認めており、その効果・効能を明記することができます。

 

特に第3類医薬品は、第1類・第2類と違って効き目が穏やかな分、副作用が少ないとされているので比較的安全なお薬になります。

 

そんな第3類医薬品のキミエホワイトプラスですが、気になるのは通販だということですよね。

 

薬局やドラッグストアでは、商品によっては薬剤師を介してしか購入できないものもありますから、キミエホワイトプラスをネット上で通販しているのが薬事上問題ないのでしょうか?

 

薬事法とは

 

キミエホワイプラス薬事法

 

薬事法は、医薬品や医薬部外品、化粧品、医療機器などについての品質や有効性・安全性を確保するため、製造だけでなく表示、販売、流通、広告などについてルールが細かく定められています。
当然、ルールに違反すれば罰則が設けられており、順守すべきものとなります。

 

第3類医薬品とは

 

第3類医薬品とは一般用医薬品のうち、安全・健康上のリスクが比較的低いとされる医薬品になります。

 

一般用医薬品は、配合された成分やその効能により第1類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品と区別されていますが、第3類医薬品は、第1類、第2類以外の有効成分を配合された医薬品の事を指します。

 

2009年の薬事法改正により、第3類医薬品は副作用のリスクの度合いが低いため、対面販売を行うなどの法的制限を受けないので、通信販売が可能となっています。

 

その後、第1類、第2類もネット上で販売できるようヘルスケア関連のECサイトが訴えを起こしており、2013年1月に最高裁判所は原告の訴えを認め、以降は第1類、第2類の医薬品も安全評価機関をクリアした商品に限って、ネットでの購入ができるようになっています。

 

まとめ

 

キミエホワイプラス薬事法

 

いかがでしたでしょうか?

 

第3類医薬品とは国が効果があると認めている有効成分が配合されており、しかも副作用などのリスクが低く、比較的安全性の高いお薬ということになります。

 

また、薬事法の観点から言っても、第3類医薬品は2009年時点での薬事法改正でネット通販が開始され、2013年1月の最高裁判決以降は全面的に一般用医薬品のネット通販での販売が解禁されているので、第3類医薬品であるキミエホワイトプラスのネット上での販売は、薬事法で全く問題のない商品となります。

 

また、製造元である寧薬科学会社は、キミエホワイトプラス以外にも様々な医薬品を開発していますので安心ですね。

 

国から効果が認められ、穏やかな効き目で副作用がきつくない第3類医薬品のキミエホワイトプラス。

 

シミ・そばかすを緩和してくれることが期待できますので、気になる方はぜひ一度試してみてください。

 

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