キミエホワイト  尿

キミエホワイトプラスを飲むと、尿がいつもより黄色くなる?

キミエホワイトプラス尿

 

薬を飲むと、尿の色が変わることがありますよね。

 

薬の種類によって、濃い黄色だったり、赤に近い褐色だったりします。また、栄養ドリンクを飲んだ時も尿の色が濃い黄色になります。

 

 

いつもの尿の色と、あまりに違うと、体に何か悪い影響があるのかと心配になりますよね。それで、キミエホワイトプラスを飲むと尿の色が変わるのか?と心配される方がいらっしゃるようです。

 

今回は、キミエホワイトプラスで尿の色が変わるのかどうかの調査と尿の色が変わる正体についてお伝えします。

 

キミエホワイトプラスで尿の色が変わるのかどうかの調査と尿の色が変わる正体

 

キミエホワイトプラス尿

 

<キミエホワイトプラスを飲むと、尿がいつもより黄色くなる?>

 

さて、結論から言うと、キミエホワイトプラスになってからは尿がいつもより黄色くなることはありません。でも、リニューアル前のキミエホワイトでは尿の色に変化があったようです。服用後に、尿が濃い黄色になることがあったようですね。

 

<尿の色が変わる正体は、何?>

 

ビタミンCを含むものを飲むと、尿が濃い黄色になるというイメージがありませんか?栄養ドリンクやビタミンのサプリを飲んだ時の印象が強いからかもしれません。

 

尿が濃い黄色になる正体は、実際は、ビタミンCではなくビタミンB2なんです。ビタミンCを含むサプリには、ビタミンB2がいっしょに含まれていることが多いので、尿の色に変化が生じるようです。

 

<キミエホワイトプラスになって、成分の配合が変わった!>

 

キミエホワイトプラス尿

 

リニューアル前のキミエホワイトには、ビタミンB2であるリボフラビンが配合されていたので、尿が濃い黄色になることがあったんですね。

 

新しいキミエホワイトプラスには、アスコルビン酸(ビタミンC)は含まれていますが、リボフラビン(ビタミンB2)は含まれていません。

 

したがって、キミエホワイトプラスを飲んでも、尿が濃い黄色になることはないということなんです。

 

尿の色と健康状態

 

キミエホワイトプラス尿

 

<健康な場合の尿>

 

健康な場合の尿は、黄色〜淡い黄色あるいは透明です。尿の色は、摂取した水分の量、食事、運動量、服用した薬、季節によって変化します。

 

<尿の色で問題がある場合>

 

ビタミン剤などを飲んだ後や寝起き、運動をした後だけのように、尿の色の変化が一時的なら問題ないのですが、毎日続くようであれば、肝臓や胆のうの病気が疑われます。

 

そのような心配がある場合は、診断してもらってくださいね。

 

まとめ

 

キミエホワイトプラス尿

 

お伝えしましたように、リニューアル前のキミエホワイトには、ビタミンB2であるリボフラビンが配合されていたので、尿が濃い黄色になることがあったようです。

 

しかし、新しいキミエホワイトプラスには、リボフラビン(ビタミンB2)は含まれていないので、尿が濃い黄色になることはありません。

 

尿の色の変化が一時的ではなく、毎日続くようであれば、肝臓や胆のうの病気が疑われますので、診断してもらってくださいね。

 

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